速読法:洋書は人差し指を使って早く読む(Reading faster)

Learning 学ぶ

3年ほど前、まだ大学院で勉強していたとき、自分の資料の読むペースがネイティブの学生と比べて遅いことに若干いら立ちを感じていました。

 

そこで、たまたま見つけたKwik Learningというオンラインコースを受講してみることにしました。

 

当時はとにかくスピードを付けたいと思い、かなりの集中力で受講しましたが、今少し時間のある夏休みに再度受講してみています。(何度でも受講可能な為。)

 

前回はいわゆるペーパーバックを使って読む練習をしましたが、今回はTESOLのExtensive readingでは常識の「100ワードの中にわからない単語が1,2個」ある本Graded readers)を採用して同じコースを受講しています。

 

すると、当たり前ですが、コースのコメント欄に書かれるほかのネイティブ(と思われる)受講者と張り合えるwpm(word per minute)を記入することができ、ちょっと優越感。(笑)

 

このコースの特徴はなんと人差し指で文章をなぞり、それに合わせて目を動かしていく・・・結構読むときにやっちゃダメ、と言われることなのではないでしょうか。

 

しかし、コーチのJim Kwik氏はこれを推奨しています。その理論としては、読むスピードが遅くなる原因の一つにregression(戻り読み)してしまうことを指摘しており、指を素早く動かしてそれに目線を合わせていくことで戻り読みを防げるというもの。

 

ちなみに、読むスピードが遅くなる原因のほかの2つの要因は、読む教育を受けていないということと、フォーカスできないということ。

 

確かに速く本を読む方法なんて学校では習いませんでした。

 

フォーカスに関しても、目は文字を追っているけれど、気づいたらほかの事を考えていたりしてしまいます。

 

ということで、しばらくはこのコース、夏休みが終わるまでに続けてみようと思います。

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