勝間式読書法に学ぶ英語学習本の読み方&英語多読への応用

Learning 学ぶ

勝間和代著「金持ちになる読書法」をさらっと読みました。

読書法や勉強法関連の本は大好きで良く読みます。効率的な読み方を身につけて限られた時間で読書することはより充実した人生につながると思います。

英語学習としては、特にExtensive Reading(多読)に取り組んでいる方に参考になるのではないかと思います。

たくさん読んで自分の学習法を定める

勝間さん曰く、年間100冊だと少ない!できれば300~1000冊を目安に読めば、有益な情報に全く当たらないということはないだろう。これはちょっと極端かなと・・・でも大量に読むという点では賛成。

英語学習の本は今たくさん出版されています。

でもすべてが自分に合っているとは限りませんよね。

私のお勧めはまず10冊ぐらいは気になる英語学習に関する本を読んでみて、できそうなことから実践してみる。

で、飽きたらまた10冊ぐらい読んで、実践・・・

これだけやれば何か自分に合った、続けられる、しかも楽しい学習法が身につくはずです。

乱読と熟読の併用

本は必ずしも最後まで読まなくてもよい、と多くの読書家の方々は声をそろえて言います。

必要な情報だけを拾う。確かに知っていることを読んでも仕方がない。

勝間さんはたくさん読んで、良書だと思うもの、繰り返し読む価値があるなと思うものはまた読み返す。乱読と熟読の併用ですね!

読書の予算は月収の5~10パーセント

この目安は、比較的読書家の方、これから読書に取り組みたい方にとっても良い目安ではないかと思います。

私の場合、これはよい!と思う本はとりあえずアマゾンでポチっとしてしまいます。いわゆる積読しておくという感じです。

  • 一か月の読書量
  • 月収の5~10パーセントを読書に投資

という基準を作って、1年後にどんな知識がどれぐらいついているかをはかってみるのはなかなか面白いリサーチになるような気がします。

一日の目標をワード数かページ数で決める

1日一万歩を目指すように、一日4万字を目指す。

体を鍛えるように頭も鍛える。そうすると1冊を2,3日で読める。

英語だと何ワードかな・・・?この数字の記録も大事。

読んで、行動する!

読書だけしても無駄。読んで行動する!

英語学習本を読むだけで行った気になってしまうことがあるかもしれません。

自分ルールで、読んだ本の中で必ず1つは実践すると決めておくと、どんどん効率的な学習法が習慣化できるのではないかと思います。

英語多読に応用

多読の鉄則は

  • 自分にとって楽しく
  • 簡単に読める内容の本を
  • 速く
  • たくさん読む

です。

これらを実践すると、今まで学んできたボキャブラリーや文法の使われ方が自然に身につき、そして英語を単語ひとつひとつ読むのではなくかたまりで読むことができるようになります。

さらに続けていくと、Readingというインプット作業がアウトプットの中でも生かされるようになることです。

とにかく英語シャワーを浴びる感覚でたくさん読むことを実践してみましょう!

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