「行動最適化大全 by 樺沢紫苑先生」から学ぶ英語学習に役立つ朝の習慣5選

Learning 学ぶ

精神科医・樺沢紫苑先生著「今日がもっと楽しくなる行動最適化大全」を読みました。大全だけに、先生のシリーズは情報がたっぷりでいつ読んでも必ず何か英語学習のヒントになることがたくさんあります。しかも、kindle unlimitedでタダで読めます!!

今回は先生が推奨する朝の使い方について、英語学習にも役立ちそうなことを書き留めておきます。

1. 起きてから1時間以内に朝散歩しながら英語で耳読

英語学習と関係ないと思われるかもしれないですが、早起きを習慣にして朝勉強を行うためには、朝起きて中等度の運動をすると頭がさえて勉強がはかどると言います。

樺沢先生も散歩から帰ると「気力、体力ともに充実した状態になっているのでそのまま机に向かい、執筆開始。」とおっしゃっています。

朝の散歩中にAudibleやkindleの読み上げ機能を利用して耳読も効率的で良いですよね!

私も今日は墓参りに行ったついでに近所を歩き、約10,000歩達成です!

2.1分の冷水シャワーでシャキッと目覚める

こちらもシャキッと目を覚ますには効果的でしょう。

私みたいに心臓の持病がある方は洗顔を冷水で。確かに今の季節目が覚めます!以外に癖になりますよ。(笑)

3.朝起きてからの3時間以内を無駄にしない

一番集中して仕事ができるのはこの時間だそうです。

3時間も時間がないかもしれないですが、通勤・通学の時間を利用したら効率的に学習できるのではないでしょうか。

勝間和代さんは電車の中では常にkindleの読み上げ機能で耳読をしてあの大量な読書量を確保しているとか。私たちはそれを英語にするとかなりの時間英語のシャワーを浴びることができますね!

4.朝のテレビの情報番組、スマホを眺めることは禁止

これをやってしまうと朝のゴールデンタイムを不必要な情報を取り入れることで終わってしまうとのこと。

樺沢先生は主にアウトプット系の作業を勧めており、ご本人は執筆がぴったりの時間だとおっしゃります。

この時間は英語学習でのアウトプット系、スピーキング、ライティングを行うことが有益そうですね。

オンライン英会話、英語朝日記はいかがでしょうか?

5.To Doリストを作る

現実的なやるべきことリストを朝作ることによって、効率が上がることは有名ですが、先生は遊びのToDoリストも作るようにと言います。

遊びの時間に向けて猛烈に勉強や仕事を終わらせていくことでモチベーションにつながりそうです。

まとめ&補足

ということで、樺沢紫苑先生の行動最適化大全をベースとした朝の英語学習は

  1. 起きてから1時間以内に朝散歩しながら英語で耳読
  2. 1分の冷水シャワーでシャキッと目覚める
  3. 朝起きてからの3時間以内を無駄にしない
  4. 朝のテレビの情報番組、スマホを眺めることは禁止
  5. To Doリストを作る

朝の時間は本当に大切。私も会社勤めをしていたことは「朝練」と称してStudy Buddyとカフェやオフィスのロビーで通訳の練習をしていました

朝の勉強を行うには友達と一緒に行うことも続けられる秘訣だと思います。

おいしいコーヒーとドーナツがあるから続けられた、という噂もありますが。(笑)

最近はコロナであまり出歩かなくなっていますが、朝散歩ついでに近所のMcCafeに行くのも悪くないかもです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました